• 1. ヴァーレ社は、なぜオンブズマンチャネルを有しているのですか。

    ヴァーレ社は、その倫理的価値を高め、そして、その倫理行動規範、コーポレートガバナンスの原則、および、ヴァーレ社が経営、または、その株式を証券取引所に上場している各国における現行の法律に沿うよう構成するための方法としてこのチャネルを有しています。

  • 2. チャネルの範囲はどこまでですか。

    オンブズマン部門は、ヴァーレ社に関するあらゆる倫理的な問題に関する申立を受け付けます。 会計上の不正行為または不祥事の疑い、あるいは、会計、監査、内部統制、基準、方針、倫理、人権または環境に関連する他の問題を申し立てることができます。 また、チャネルを倫理規範に関連する問合せに回答するため、および、コールセンターなどの問題を解決するためのヴァーレ社のより多くの日常のメカニズムが、既に報告されている問題に適切な解決策を提供していないときに使用することができます。

    問題が、ヴァーレ社の他のコミュニケーションメカニズムの責任である場合、オンブズマン部門は、可能な限り、最も適切に進める方法に関して申立者に助言を行います。

  • 3. 誰がオンブズマン部門を利用できますか。

    ヴァーレグループ会社の従業員、サプライヤおよび顧客、執行役員会、取締役会、諮問委員会および監査評議会のメンバー、そして、コミュニティ代表者が利用できます。

  • 4. チャネルを介して申立を行うために、どのような選択肢がありますか。

    5 通りの申立方法(電子式書式、電話、電子メール、書簡、および、オンブズマン部門を訪問し口頭による方法)があります。 申立方法の選択肢の詳細については、ここ をクリックしてください。

    注: カナダのヴァーレ社従業員の場合、職場および従業員に関連する不正行為または不祥事についての疑惑は、現地経営陣に直接報告する必要があります。 この様な申立は、特に次のような問題に関連する場合があります。

    - 従業員の生命を危険にさらす職場の健康と安全の問題
    – 職場での暴力、いじめ、脅迫または嫌がらせ
    – 従業員に関連するセクハラ
    – 規律、昇進、仕事の勧告およびシフトなどの職場に関連する問題
    – 会社の地域の環境上の義務に関連する苦情

  • 5. 匿名での申立を行うことはできますか。

    はい、できます。 あなたは、自分自身の身元を明らかにすることが調査を容易にする場合でも、申立を行うためにそれを行う必要はありません。 自分自身の身元を明らかにしたい場合、過程を通して、あなたの秘密性は保証されます。

  • 6. 回答が得られるまでにどのくらい時間がかかりますか。

    調査が完了するまでにかかる時間は、その複雑さに依存します。

  • 7. 申立の進捗状況を追跡することはできますか。 また、その方法を教えてください。

    申立を電話、電子メール、または電子的形式により行った場合、追加情報の提出または調査の進捗状況および結果を確認するために後日使用することができるアクセスコードが提供されます。 ここ をクリックして、申立の状況を確認してください。

  • 8. 申立は誰に回付されますか。

    申立はオンブズマン部門に回付され、ヴァーレ社の取締役会会長に報告されます。

  • 9. オンブズマンチャネルに提出された情報の処理・確認はどの領域が担当しますか。

    オンブズマン部門が、取締役会により、チャネルを通して提出された申立またはその他の問題の調査を取り扱い、取締役会と一緒に情報の流れを管理する任務を命ぜられた領域です。

  • 10. 取締役会会長には、調査結果はどのように通知されますか。

    オンブズマン部門が、直接、取締役会会長に、各調査の結果を提供する報告書を発行します。 この報告書には、オンブズマン部門を通じて報告される状況に対して取得された証拠、および、不正行為を解決するための適切な措置が記録されます。

  • 11. オンブズマン部門はどのように活動し、どのような手順に従うのですか。

    オンブズマン部門に報告された後、申立は、同部門が検証する厳格な審査プロセス(例えば、調査のための十分な情報があるかどうか)に進みます。 申立に十分な情報が含まれていない場合、オンブズマン部門は、申立フォローアップページを介して、詳細な情報を要求する場合があります。 あなたは、30 日以内にこの追加情報を提出する必要があります。 十分な情報が提供された後、申立は調査に回付されます。 オンブズマン部門は、申立に対する迅速かつ機動的な解決策を追求すること、および、ヴァーレ社のプロセスを改善するための機会を特定することに取り組んでいます。

    調査が完了すると、適切な対策が施され、申立は終結します。

  • 12. オンブズマン部門の範囲内でないものは何ですか。 同部門が行わないことは何ですか。

    - 調査に対する十分な情報が提供されていない場合、申立の調査を行いません。

    - ヴァーレ社の活動に関連しない個人的またはプライベートな問題を取り扱いません。

    - 社内プロセスを変更しません、それらの改善に貢献するのみです。

    - ヴァーレ社の他のサービスチャネルがより相応しい特定の問題については、これらのチャネルが十分な回答を提供していない場合を除いて、取り扱いません。

  • 13. ヴェーレ社の他のコミュニケーションチャネルとは何ですか。

    それは、ヴァーレ社が、社会の要請を理解し、それに応えるための十分な情報を取得できることを期待している対話と信頼を通して行われます。 当社には、問合せ、苦情、提案および賞賛のためのコミュニケーションチャネル(「Talk to Us」と呼ばれています)があります。 ここをクリックし、 アクセスしてください。

  • 14. 申立を行った場合、報復を受けるのでしょうか。

    すべての場合において、受領した情報の取扱、調査、提出に関して、その機密性、独立性、公平性および責任の免除は保証されます。 申立を行う人物および言及された人物の権利も保証されます。そして、調査の結果に関係なく、誠意を持ってオンブズマンチャネルを使用した人物に対するいかなる種類の報復は禁止されています。 本ツールは、過程の信頼性を維持するために、良心的な方法で使用する必要があります。

  • 15. 不正行為の具体的な証拠を持っている場合のみしか、申立を行うことができませんか。

    申立は、調査をサポートする事実に基づいていることが非常に重要です。 具体的な証拠が不足している場合、申立を行う際、目撃者を指定することができます。 十分な調査を行うための十分な情報がない場合、オンブズマン部門は、追加情報を要求します。その場合、30 日以内にそれを提出しなければなりません。

  • 16. 現在行われている状況のみを報告できるだけですか、あるいは、過去の問題を糾弾することができますか。

    はい、過去に発生した問題も報告することができます。

  • 17.申立が確証された場合、被申立者はどのような罰則を受ける可能性がありますか。

    申立が確証された場合、是正措置が行われます、同時に行われる罰則は、不正行為の重大度、種類、および、報告された事実により異なります。 行われる措置は、被申立者の上司に対する文書での注意、人事部門とのカウンセリング、指導のスケジューリング、公式な警告、あるいは、解雇までの範囲に渡る場合があります(原因またはその他によります)。

  • 18. 申立が確証された場合、申立者は、申立の終結、および、被申立者に適用された措置について通知されますか。

    申立が確証されたか否かにかかわらず、申立が終結した場合、申立者は、申立フォローアップページでこの情報にアクセスすることができます。 被申立者に適用された措置および罰則については、通常、関係するすべての人物のプライバシー権利を尊重するために講じた措置を申立者に通知しません。

  • 19. 嫌がらせとは何を意味しますか。

    「嫌がらせは、会社で人を屈辱的かつ恥ずかしい状況に繰り返し、かつ、体系的に曝す行動により特徴付けられます。嫌がらせは、心理的または感情的に人を不安定することを意図しています。」

    嫌がらせとして分類される行動の例: 無用な、劣化した、または、不可能な納期の仕事を割り当てること、攻撃的な表現またはジェスチャーを用いること、明示的または黙示的に脅威を与えること、嘲笑に曝すこと、低い業績の例として従業員を使用すること、専門的な活動に関連していない仕事を割り当てること。

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