ヴァーレはニッケル取引ガイドライン委員会の議論に参加します

ヴァーレのリーダーおよび専門家は、ブラジルおよび国際的な企業からの代表約30名から構成されるグループを作り、ニッケルおよびニッケル鉄を含むニッケル合金のISO(国際標準化機構)委員会会議に参加しました。 委員会は2年に1回集まり、ニッケル製品の取引を活発にすることを目的に、サンプリングおよび化学分析の国際標準について議論および検証します。

ブラジル鉱業協会(IBRAM)およびブラジル技術標準協会(ABNT)が主催する会議が、ミナスジェライス州ベロオリゾンテで9月17-19日に開かれました。 参加者は鉱業開発センター(CDM)を訪問する機会を得て、その研究室および使用されている技術を見学しました。 グループはまた地元の文化について学ぶためヴァーレのミナスジェライス文化博物館も訪問し、当社が行なった社会的および文化的プロジェクトについて学習しました。

カナダ、中国、スペイン、米国、フランス、イタリア、ノルウェー、スウェーデンの代表者が会議に出席しました。 ヴァーレは当社の業務および取引分野とCDMのリーダーと専門家が代表しました。